丸山町くんち簿64

丸山町くんち簿(平成25年10月度)
画像

後日は1番町。朝7時。お旅所
画像

くんちの起源は旧暦9月9日、重陽の節句の意味もあります。
数字の中で一番大きい数「9」それが重なる9月9日。くんちは9日が本番です。
※ちなみに7,8日は前夜祭なのです。
画像

まずは、シャギリの奉納から始めます。
画像

空気の乱れのない、清々しい雰囲気で奉納する。一番町の最大の魅力です。
以前まで丸山町が特権として認められた露払いのころを彷彿させます。


そんな悠長なことを言っている場合ではありません。
画像

4場所もあるんです。着替える時間がない!急いで!
画像

あの有名タクシーに乗っているのは・・・?!

8時20分、諏訪神社です。
画像
画像

よく、御旅所にお神輿があるのなら神さまがいらっしゃらないのでは・・・?

ちがいます!神さまはすごいんです。御分霊が行かれているので、ここにもいらっしゃるのですよ。

8時50分、公会堂前広場
画像

前日は長崎市主催、中日は長崎伝統芸能振興会の主催となるので長崎商工会議所のハッピ「N」です。
画像

次回はここで踊れるのかなぁ(市庁舎が立つとどこに行く?)

さあ!3場所目の八坂神社に向かいます。
画像

必ず通ります!お上りと同じ銀屋町通り。神さまの通る道です。

開始5分前。
画像

踊り場のお客さまにじらすように待つ、このようすを顔出しといいます。

10時30分。4場所目、八坂神社場所です。
画像

黄色い腕章は丸山専属カメラマン。すべての様子を記録中。
画像



知ってました?
画像

奉納踊りが終わるころシャギリさんは、演目の終わりを告げる拍子木を見つめます。
画像

踊り場は幕がありません。シャギリが幕の代わりなんです。

つまり、シャギリが鳴っているときは幕が閉まっているとき。だから、(拍子)木が入るとすぐにシャギリが止まるのです。だから、踊りが終わって再び(拍子)木が入るとシャギリが鳴る。

シャギリさんはつねに拍子木を見つめ、演出に一役買っているのです。


今年度最後、最後の獅子の衣装
画像

次の場所はありません。そのまま着替えずに帰ります。
シャギリの打ち込みのあとは・・・
画像

画像

傘鉾もひとまず?お休み。昼食は我が家でした。
画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス