七高山めぐり3

七高山めぐり3
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先週に引き続き、今日も七高山めぐりをご案内します。


ちなみに、なぜ七高山めぐりかといえば・・・
ここ。http://www.saruku.info/course/G207.html
私が案内することになったんです!で、その下見という訳。

で、前回は金比羅山から西山水源地までのコースを歩きました。
今回は西山水源地から烽火山へ登ります。

烽火山・・・「ほうかさん」と読みます。
烽火=ほうか=のろし・・・と読みます。
つまり、のろしを上げる山なんです。

くわしくはここ
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~hirosuke/cgi-bin/diary.cgi?MODE=ix&dyear=2004&dmon=01&dday=15#15

長崎バイパス入口のところから出発します。00:00
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住宅地を進み登りつめれば・・・00:10
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で、ここから旧道があったのですが人が通らなくなったので断念。

再びここから入ります。
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すると・・・00:15
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さらに・・・00:20
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ここの車をよく見かけますね。



ちょっとわき道に入ると・・・
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仏舎利塔(ぶっしゃりとう)です。市街地から見えますね。
日本各地にあるこのお堂は、仏舎利(=お釈迦様の骨という意)をお祀りしたところです。
日本山妙法寺といいます。

再び林道に入り・・・00:30(14:30)
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ここが烽火山の入口です。

途中、建山(たてやま)を通ります。00:45(14:45)
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※ここから下れば焼山(八気山)から片淵中学校、城の越、春徳寺に向かいます。

歩きやすい道になりました。00:55(14:55)
何か標識があります?
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※ここから下れば鳴滝に上にある七面山妙高寺です。

え?もしかして?
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この標識は私が子供のころからある標識です。つまり30年以上前。
よ~く見ると子供のいたずらが・・・
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何か彫ってある!!「山口広○」と・・・

落書きはやめようね。大人になったら後悔しますから・・・・
※もう時効ですから(笑)許して下さい。

さあ、気を取り直して登ります。
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頂上付近は、その昔、斧山と呼ばれていたように険しいです。
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そして・・・
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この亀?が現れたら到着です。01:30(15:25)
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ここに着たらまずこれを見て下さい。
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烽火山詩碑(ほうかさん-しひ)
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なんて書いているかは・・・
「滄海春雲」詩碑「西連五島東天艸 烽火山頭極目看」
つまり、「青い海と春の雲」という題で蜀山人が詠みました。
「烽火山頂よりの眺めは、西には五島が連なり、東には天草が見える。」
と、いう感じです。
で、今日はまさしくそれです。
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五島までは見えませんでしたが、長崎港外の島々がきれいでした。
※写真をクリックすると大きくなります。

烽火山といえば!
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のろし台です。
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見学しました。休憩しました。帰ります。01:40(10分休憩)
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ここからは蛍茶屋に下るルート。日見峠に向かうルート。妙相寺に向かうルート。
西山木場方面に下るルートと複数あります。

で、やっぱりここでまちがったんです。
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ロープを使わないと下れない険しい道!!!
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この看板から妙相寺に下ろうとしたんですがまったく道なし!

仕方なく別ルートで下りることに・・・
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ここはどこだ?
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そう!奥山です。(山頂から約1時間)

本当は妙相寺に下りて来たかったのに・・・
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今日はここまで
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ルート確認のためもう一度、烽火山に挑戦します。
今度は妙相寺から山頂を目指します。

やっぱり確認してよかった。

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