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きょうはここです。 遠出してはるばるやって来ました。太宰府です。 なぜ太宰府かといえば、九州国立博物館で「国宝天神さま」展が開催されているからです。 まずはお参りします・・・・えっ? 遠くに人だかりが!七五三?有名人? 関脇安馬改め「大関日馬富士(はるまふじ)」が、神前報告をしている最中でした。 さあっ行きましょう。九博。で、どうやって行くの?何あれ! もう3年経つんですが、ようやく来ることができました(天神さまのおかげ) そして ここから先は、撮影禁止!でも、写真をもらいました。 くわしくはここ。http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s13.html で、まずは私たちをお迎えして下さったのは観世音寺の梵鐘。重厚感があってそしてシンプルなデザインは迫力です。 で、こんな感じに静かに見て行きたかたんですが、すごい人出で・・・・ 国宝や重文の絵巻物は遠巻きにしか見られませんでした。 でも、これの迫力はすごい 北野天満宮縁起絵巻。 このほか菅公(菅原道真公)がお使いになられたという品々。 梅のサヤは美しい。 真ん中の丸いものは硯(すずり)。中国から渡ってきたものだそうです。 また、神主さんなどがよく笏(しゃく)を持っていますが、あれは平安時代からの名残で 昔はしゃくに墨でメモなどを書き、消しゴムの代わりに右のナイフで削っていました。 でも、 菅公クラスになると、形式的になりこれは象牙だそうです つづいて、菅公が自ら彫られたという観音さまです。 菅公のお母様が観音さま信仰をされていたため、菅公もそれにならい観音さまを大切にします (丸山町の梅園天満宮にも江戸時代は観音堂がありました) 今回、展示とは別に天神さま情報コーナーがあって 私も参加しております(私の名前がありました) 今回はいろんな世代にも参加しやすいように、そして、検定試験ブームもあってクイズがちりばめれていました もちろんわたくし。高得点でした(にこっ) 帰り道。宝物殿にも足を運びました 天神さまにお礼を言って帰りました 春の梅もきれいですが、紅葉もきれいでした 太宰府天満宮のおひざ元で、こんな国宝(本物)に出会えたことに感謝です。 写真や図録では味わえない、本物を見る喜び、そして温かみが伝わってきました。 絵巻もですが、掛け軸や屏風などいいものも見せてもらいました。 私も書をやっていますが、文字の間合い。あれは勉強になりました ※会場の写真の使用は「九州国立博物館」から提供 追伸 以前、福岡市立博物館で開催された天満宮1100年展以上のものを期待していましたが・・・ |
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