(仮称)山口広助のブログ 〜料亭青柳〜

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help リーダーに追加 RSS 天神さまに会ってきました

<<   作成日時 : 2008/11/26 20:00   >>

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きょうはここです。
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遠出してはるばるやって来ました。太宰府です。
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なぜ太宰府かといえば、九州国立博物館で「国宝天神さま」展が開催されているからです。
まずはお参りします・・・・えっ?
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遠くに人だかりが!七五三?有名人?
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関脇安馬改め「大関日馬富士(はるまふじ)」が、神前報告をしている最中でした。

さあっ行きましょう。九博。で、どうやって行くの?何あれ!
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もう3年経つんですが、ようやく来ることができました(天神さまのおかげ)
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そして
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ここから先は、撮影禁止!でも、写真をもらいました。
くわしくはここ。http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s13.html
で、まずは私たちをお迎えして下さったのは観世音寺の梵鐘。重厚感があってそしてシンプルなデザインは迫力です。
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で、こんな感じに静かに見て行きたかたんですが、すごい人出で・・・・
国宝や重文の絵巻物は遠巻きにしか見られませんでした。
でも、これの迫力はすごい
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北野天満宮縁起絵巻。

このほか菅公(菅原道真公)がお使いになられたという品々。
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梅のサヤは美しい。

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真ん中の丸いものは硯(すずり)。中国から渡ってきたものだそうです。
また、神主さんなどがよく笏(しゃく)を持っていますが、あれは平安時代からの名残で
昔はしゃくに墨でメモなどを書き、消しゴムの代わりに右のナイフで削っていました。
でも、
菅公クラスになると、形式的になりこれは象牙だそうです

つづいて、菅公が自ら彫られたという観音さまです。
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菅公のお母様が観音さま信仰をされていたため、菅公もそれにならい観音さまを大切にします
(丸山町の梅園天満宮にも江戸時代は観音堂がありました)

今回、展示とは別に天神さま情報コーナーがあって
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私も参加しております(私の名前がありました)
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今回はいろんな世代にも参加しやすいように、そして、検定試験ブームもあってクイズがちりばめれていました
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もちろんわたくし。高得点でした(にこっ)

帰り道。宝物殿にも足を運びました
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天神さまにお礼を言って帰りました
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春の梅もきれいですが、紅葉もきれいでした

太宰府天満宮のおひざ元で、こんな国宝(本物)に出会えたことに感謝です。
写真や図録では味わえない、本物を見る喜び、そして温かみが伝わってきました。
絵巻もですが、掛け軸や屏風などいいものも見せてもらいました。
私も書をやっていますが、文字の間合い。あれは勉強になりました

※会場の写真の使用は「九州国立博物館」から提供


追伸 以前、福岡市立博物館で開催された天満宮1100年展以上のものを期待していましたが・・・

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